豊胸

バストの土台「大胸筋」とバストの重要な関係

バストの形や大きさに大きく関わる大胸筋

バストの美しい形を保つには、大胸筋がとても大切です。大胸筋とは、胸の土台になっている大きな筋肉です。この大胸筋が猫背などの悪い姿勢によって収縮し硬くなってしまうと、本来のバストを支える働きが十分に行われずバストが下垂する原因になります。

 

大胸筋の働きを正常に戻してバストを整える

猫背により大胸筋が縮んだ状態が常に行われていると、筋肉が萎縮したままその形に固まってしまい、伸び縮みしにくくなってしまいます。筋肉が伸び縮みしにくくなると、一旦姿勢を正してもその状態をキープすることが難しくなり、また元の悪い姿勢に戻ってしまいます。大胸筋の他に胸や肩まわりにはバストを支える筋肉や靭帯がたくさんありますが、悪い姿勢が続くとそれらも徐々に衰えてしまい、さらにバストを上に吊り上げる力が弱ってしまいます。
エクササイズマッサージによって硬くなった大胸筋をほぐして正常に伸び縮みできる状態に戻し、さらにバストを支える力を取り戻すために鍛えることで、バストを正しい位置に戻し形を整えることができます。

 

大胸筋を鍛えてバストアップ

大胸筋がバストを支える力を取り戻すことで、下を向いて萎んでいたバストが上向きの張りのあるバストに変化します。これが俗に言われているバストアップです。バストのサイズはバストトップとアンダーバストで測るので、大胸筋の働きを正常に戻すだけで人によってはカップサイズが上がることもあります。
また、正常に機能している大胸筋はリンパの流れを促進するため、乳腺が刺激されバストサイズがアップすることも考えられます。しかし、バストはあくまでも脂肪でできているのでアスリートのように大胸筋を鍛えてしまうと反対にバストの脂肪を燃焼してしまう恐れがあるので注意が必要です。

 

 

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